アルコール依存症は徐々にお酒をやめさせるのは危険

アルコール依存症は徐々にお酒をやめさせるのは危険です

アルコール依存症の方や、そのご家族からはよく、

「少量飲むぐらい」なら

「時々飲むくらいなら」いいだろうということを聞きます。

アルコール依存症というのはアルコールによって、心身共に破壊されます。

一度、脳や身体に学習させた快感は忘れないのです。

私たちの心と身体は弱いもので、このような欲求にはなかなか耐えられません。

アルコール依存症は飲酒量をコントロールして飲むことができない病気なのです。だからたった一杯のお酒を飲むと元の量にすぐにもどってしまいます。

じゃあノンアルコールなら大丈夫じゃないのという方がいますが、
いつのまにか、飲酒欲求を刺激されまたすぐに元の量にもどってしまいます。

ですから家族が原因を知り根本からアルコール依存症に
向かって行かなければ、いくら頑張ってもお酒を飲み続けてしまう危険があります。





 

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